読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本とのこと

本と映画と音楽の話。

休日出勤を少しでも楽しくする7つの方法

社畜っぽいお話。SEと休日出勤ってきっても切れない仲だと思うんです。それならば仲良くしましょうという。

最近お客さんの都合で休日出勤することが多かった。それも毎週のように。そんな状態で毎週休日出勤するのが憂鬱になってたらやってられないので考え方や行動をちょっとだけ変えてみることにした。そうするとちょっと休日出勤への嫌さがなくなる。というわけで毎週のように休日出勤して身につけてしまった「休日出勤の憂鬱さを減らすコツ」を紹介します。

1.早起きする

休日出勤の日って出勤時間がいつもより遅めにしてもOKな職場は多いと思う。こうなると普通は「やった、いつもより遅い時間まで寝られる」と考えると思うけど、逆に早起きする。そうすれば会社に行くまでは少しの間は休日の朝の気分が味わえる。ちょっとでも休日の時間を伸ばしたいから悪あがき。家かカフェでゆっくりコーヒーでも飲もう。

2.空いている通勤電車を楽しむ

いつもはぎゅうぎゅうで立ちっぱなしの通勤電車でも休日は空いてて座れたりする。快適な電車の中でゆっくり本でも読もう。(ちなみにここでいかにも「休日なのでこれから出かけまーす、わーい」っていう雰囲気の家族連れとかを見ると心が折れそうになるので見ないようにする)

3.「会社に遊びに行く」と考える

休日出勤って会社に無理やり出勤させられる場合がほとんどだと思うけど、そんな時でも「会社のおれの休日を無理やり潰された」と考えるんじゃなくて、「今週の休日は暇だからちょっと会社に遊びに行く予定を自分で入れてみた」と考えるようにする(むりやり)。そうするとちょっとだけ気分が楽になる(気がする)

4.お気に入りの服を着ていく

平日はスーツ着用でも休日は私服可の会社は多いはず。なのでせっかくだから適当な服を着ていくのではなくてお気に入りの服を着ていこう。人は服装が変わると気分も変わる。

5.おいしいランチを食べに行く

平日は弁当を食べてるけど休日出勤のときは会社の人たちと外に食べに行くようにしてる。せっかくの休みの日だから会社の外においしいものでも食べに行ってちょっとでも休日気分を楽しもう。

 6.さっさと帰る

平日はみんな残業してて帰りづらい雰囲気の職場でも休日なら堂々と定時で帰れるはず。せっかくの休みだからさっさと帰ろう。

7.夜に予定を入れておく

上の話とつながるけど、せっかくの休みだから予定を入れておこう。そうすれば仕事終わるのが楽しみで夕方まであっという間に時間が過ぎるよ。会社の上司も休日に予定があるのに帰るのを引き止めたりしないよね。もし引き止められたら怒っていいと思う。

おまけ:休日出勤すると日曜日の夜が憂鬱じゃなくなる

土日の2日間をゆっくり休むと日曜日の夜に「明日から仕事かよ...」という憂鬱さとだるさが襲ってくるけど土曜だけ出勤したりするとなぜかそのだるさがあんまりこない。たぶんあの憂鬱さは長い間休めば休むほど大きくなるんじゃないかと思う。働くことで働くのがだるい気持ちを抑えるってなんかもうこれ本末転倒な気がするけど。あと休日出勤だと職場が静かで仕事に集中できたりするし、平日に代休取れたりするからちょっとだけメリットもあったり。

まとめ:嫌なことも考え方を変えれば楽しくなる

休日出勤に限らず、普通に考えると嫌なことでもちょっと考え方を変えてみると楽しくなったりする。「楽しくなる」までいかなくても、少しでも楽しい部分を自分で作るようにしてる。

まあ休日出勤なんてしないのが一番いいんだけどね。どうしても休日出勤出勤しなくちゃならない人の参考になれば。