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本とのこと

本と映画と音楽の話。

【ライブレポ】水曜日のカンパネラ「未確認ツアー」初日

夜の新木場STDIO COASTを外から見た写真

CDが発売されてまだ3日しか経ってないけど。

昨日6/25 新木場 STUDIO COASTであった水曜日のカンパネラ ワンマンライブ 2016 "未確認ツアー" 1日目に行ってきたよ。このライブ楽しすぎていろいろ書きたすぎたのでライブレポート全部書いちゃいます。

新木場STUDIO COASTへ行く前にに暇をつぶした場所

初めての新木場STUDIO COAST!16時ぐらいに駅に到着して開場の17時まであと1時間ぐらいあったので、どこか暇を潰せる場所がないか探してみた。駅の大きな窓から外を見ると周りには何もなさそうだったので駅構内にあるドトールに入った。店内に入ってスタバの感覚で先に席取ろうとすると「お客様お先に注文をお済ませくださーい」と店員さんに怒られた。先に注文するSTYLEなんすね。店内は1Fの禁煙席(8席ぐらいしかない)と2Fの喫煙席に分かれてたんだけど空いてる席を店員さんが認識できるシステムがなんかあるんかな。職業柄そんなことが気になる。

新木場STUDIO COASTへの行き方

開場時間の20分前ぐらいになったからドトールを出て新木場 STUDIO COASTを目指した。新木場駅を出て徒歩7分ぐらい。駅から広い道をちょっと斜めに真っ直ぐ歩いて橋を渡れば着く。他にもライブに行きそうな風貌の人たちがぞろぞろ歩いていたから迷わずに着いた。

水曜日のカンパネラのファン層

入場を待つ水曜日のカンパネラファンたちの写真

会場に着くとすでにたくさんのお客さんが入場待ちしてる。ファン層は20代〜30代の男女半々。服装はオタクっぽい風貌の人半分、サブカルおしゃれ系な人が半分って感じ(すごい雑な分類)でいろんなお客さんのファッションとか見るのがおもしろかった。アルバム「UMA」の初回盤についてるTシャツ着てる人も結構いた。そういえばこの客層Perfumeが売れたばっかりの頃に行った二等辺三角形ツアーの客層とすごく似ててつながりを感じた。昔からのファン半分(見た目おたくっぽい)、流行に敏感な音楽好きな人たち半分(見た目おしゃれっぽい)。どのアーティストも似たような道をたどるのだなーとしみじみ感じました。ということは水カンも数年後には今のPerfumeみたいにドームツアーとかしてるのかなあ。水曜日のカンパネラをドームで見るイメージが全然わかないけどコムアイならドームでも全然やっていけそうな気がする。Perfumeにしても水曜日のカンパネラにしてもアーティストが売れ始めて音楽好きの人達が注目し始めた頃の段階が一番追いかけていて楽しい。どのアーティストにしても売れすぎるとやっぱりだんだんと冷めてきてしまう。全然売れないのは寂しいけど売れすぎて世間の誰もが知ってしまう存在になるのもさみしいんだよね。わがままだししょーもないと思うけどこれファンの心理なんだろうな。

新木場STUDIO COASTについて

大阪のライブハウスでコインロッカーいっぱいで荷物を置けなかったトラウマがあったので、この日は初めて行くライブハウスだったし荷物はポケットに入るものしか持っていかなかった。STUDIO COASTはコインロッカーは外に少しだけ、中に入るとけっこーあったから荷物持ってきても問題なく置けそう。

の新木場STDIO COAST入場して最初に見えたバーの写真

入場するとまずピンク色のライトに照らされたバーカウンターが目に入ってくる。おしゃれ。それとバーカウンターでワンドリンク制のドリンクを受けとってからグッズ売り場を見てみる。外でちらほら着ている人を見かけてあれいいなーと思っていたマーブル模様が入ったTシャツがおしゃれ。この後のライブのMCで言ってたけど今回のTシャツはコムアイがフォルムからこだわって作ったとのこと。ほしかったけど悩んだ結果結局買わなかった。

ライブハウス内に入るとこれまたおしゃれ。天井の真ん中にはすごく大きなミラーボールが鎮座している。そして部屋の構造がちょっと変わっていてステージ前にアリーナ、その後ろに高く段差になったバルコニー席(?)がある。バルコニーも立ち見なんだけどこっちは落ち着いてライブを見たい人にぴったりだと思った。僕は俄然アリーナ派ですけど。そしてけっこー高い位置に2F席があって、そこにはちゃんと席がある。キャパは2500人ぐらいらしい。大きいなー。

開演前の様子

ステージには3日前に発売されたばかりのアルバム「UMA」のジャケットが写し出されていて、歌詞カードのUMAたちの解説が載ったカードみたいなのが順番に写しだされていた。歌詞カードまだちらっとしか見てなかったから解説読むの楽しかった。ツチノコの解説で「昔は腐るほどいた」とか。あと暇なので開演前に真横にいたたぶん20代の女の子2人組の会話に耳を傾けていた。片方の子はすごいギャルっぽいんだけどちゃんとアルバム買っててアルバムの中の好きな曲をもう1人の子に解説したり好きなフレーズを口ずさんだりしていて聞いていて楽しかった。もう片方の子は宇多田ヒカルが好きらしい。「こんな派手な子も水カン好きなんやなー」ってそのギャップにも驚いたり勝手に好感を持ったり(きもい自分)、やっぱり東京って流行の浸透が早いんだなーとかそんなことを考えていた。そうしていたら開演時間が近づいてきて野崎という人物のMCが流れてきた。どこで喋っていたんだろう。どうやら準備が押しているみたい。「楽しいことをするには時間がかかるんでね、ごめんなさいね」とのこと。野崎誰や。

開演時間から15分ぐらい経って暗転!

水曜日のカンパネラ「未確認ツアー」のセットリスト&感想

1.メデューサ

アルバム「ジパング」の中で一番好きだし一番キャッチーな曲で始まりました。コムアイは普通にステージから出てきたのを見たことがないので自分含めてお客さんみんなが「今日はどこから出てくるんだろう」という感じできょろきょろしていておもしろかった。今日はバルコニー席の左手にあるガラス張りPAの部屋みたいなところが青く光ってそこで歌ってる様子がカメラ中継でステージに写し出されました。1曲目からみんな歓声をあげてノリノリ。初っ端から「絶対このライブ楽しい」って確信。コムアイ部屋から出てきてカメラに向かってくねくねしながら歌ってる。服装はカンフーっぽい服。ヤフオクで買ったって言ってたやつ?

2.シャクシャイン

丸いお経がステージに映し出されたらこの曲。実際は北海道の地名を言ってるんだけどほんとお経みたいで楽しい。このツアーの前の「ジパング」のツアーでこのお経モチーフの映像見てこの曲さらに好きになった。ライブで聴くとやっぱ今まで以上に曲に愛着が湧いて好きになるよね〜。ライブから帰ると今まで以上にCDの曲たちが鮮やかに聴こえるだよね。これだからライブに行くのはやめられない。

3.ツチノコ

「最近PV出たばっかりの曲やります」と軽くMCが入って、ついにUMAの曲がきました。この曲好きです。マニアックさとキャッチーさが絶妙なバランス。というか今回のアルバム全部そんな感じ。いいところついてくるんだよね〜。PVで出てたような花束みたいなの持って踊るコムアイ。最後はその花束が燃える演出。

4.ナポレオン

シングルのカップリング曲。最近なんでかこの曲頭に浮かんできて口ずさんでいたからテンションあがった。緑色のレーザー大奮発みたいな演出。お客さんみんな手をあげてレーザーつかもうとしていて実際レーザーに手届いててそのみんなの手にレーザーの線が映っていておもしろかった。きれいだった。この曲終わった後コムアイ「すごいレーザーだったね。あのレーザーこの曲だけのために用意したのでもうでません。」みたいなこと言ってた。贅沢。あと、コムアイがお客さんに、今回のアルバム「UMA」買った人〜買ってない人〜と尋ねると買ってない人もけっこういた。コムアイ「元気に手あげるね!逆に勇気あるね!」3日前だもんね〜。「今回のアルバム「UMA」は最初は2週間前に発売される予定でみんなばっちり聞いてくれている状態でツアーが開始する予定だったんだけど発売が遅れてそれでアルバムを"未確認"のままツアーをすることになるかもしれなかったというのもあって"未確認ツアー"というタイトルにしたんです。」とのこと。無事にツアー前に発売されてよかったということで「ツアータイトル変えます!」と言ってスクリーンに「未確認ツアー」の文字が映し出される。

「未確認ツアー」
コムアイが手をかざすと
「 確認ツアー」
コムアイが文字を左に寄せるポーズをする
「確認 ツアー」
コムアイが手をかざす
「確認済ツアー」
観客「(歓声&拍手)」
コムアイ「どーも〜茶番に付き合ってくれてありがとう」

5.ディアブロ

MCで唐突に
コムアイ「いい湯だね」
お客さん\いい湯だね!(全力)/
コムアイ「手の指の皮が」
お客さん\ふやけるね!(全力)/
コムアイ「す、すごいな!『これぞワンマン』みたいな」

このくだりが楽しかった。フェスとは違うこの会場全員がそのアーティストが大好き!っていう一体感がいいよね!やっぱり僕はライブはワンマンが好きだ。

ステージのスクリーンには銭湯の富士山とかケロリンのバケツとかの映像が映し出されてた。

6.小野妹子

イントロ流れてくるだけでテンションあがった。この曲も最近よく口ずさんでいて改めていい曲だな〜と思っていたところだったので聴けて嬉しかった。ビバラでもやってた顔変換アプリ(?)でコムアイがスマホに向かって歌いながら犬とか外人とかになる画面の映像がリアルタイムでスクリーンに映し出される。ライブ演出としてこういう流行りものをさらっと入れてくるのほんと感心する。この演出考えたのコムアイなんだろうか、他のスタッフの人なんだろうか。流行をつかんでそれに乗っかるスピードが速い。

7.雪男イエティ

UMAの中でも1番好きかも!って思った曲。天井から急に雪みたいなの降ってきた!!!最初紙吹雪かなーと思ったらなんと泡だった!細かい雪みたいな泡が会場全体に降ってきた。めっちゃ楽しいしこの曲の世界観を全力で表しているしこの演出にはほんと感心&感動しきりだった。お客さんみんな雪を模した泡が頭と体に乗っかって会場全体が本当に雪国みたいになった。ライブ演出の本気を見た。最高。

8.フェニックス

コムアイ客席に繰り出す。今回は蓮の花の神輿に乗ってました。もう神輿もカンパネラのライブの定番みたいになってるな。おしべとめしべとコムアイがゆらゆらしながら観客に手ふりながら。曲の中盤の曲が止まるとこにぴったりタイミングを合わせてコムアイが会場の真ん中に到着する。でっかいミラーボールが下に下がってくるタイミングもぴったり。タイミングばっちりすぎて「プロだ」と思った。この曲の途中で子供の声が入ってきたりして不思議で平和な感じが好き。浮遊感。CDで途中に入ってくるラジオのMCみたいな部分はなかった。この曲の後MCでコムアイ「これかわいくない!?ちょーかわいーでしょ!おしべとめしべ」お気に入りらしい。

9.チュパカブラ

MCで「この曲、看護士さんとか看護学生さんがすごく喜んでくれるんです」って言ってた。採血の手順が歌詞になってる。帰ってから歌詞カード見てみよう。UMAの歌詞カードがまたおもしろくて歌詞カードの歌詞が全然見えない。黒地に黒で歌詞が書いてあって光の角度によって見えたり見えなかったり。「歌詞カードとは」ってなる。こういう遊び心がいいよね。このCDが売れない時代にCD買った人だけが味わえるおもしろさっていうの用意してくれる水曜日のカンパネラ周りの関係者の人たちほんと拍手したい。今回のライブ演出しかり。みんなが楽しんで遊びながらいいものを作っているっていうのが伝わってきてすごくポジティブでいい環境なんだと思う。ほんと感心する。

「看護士さんとか以外の人以外はさっぱりだと思うので今日は分かりやすいように用意しました」と言って、曲が始まると看護士さんとカメラマンとケンモチさん出てきた!コムアイの腕に実際に針さして(本当に刺さってたのかな!?)採血したりミュージカル風に踊りだしたり賑やか。

10.ウランちゃん

ステージの照明が真っ赤に染まった。アルバム「ジパング」の中でも特に異彩を放つコアな楽曲。最初なんじゃこれって思ったけど聴くとハマるんだよねこれ。そして今回のライブで聴くこの曲超よかった。低音がすごすぎてなんかもう低音が形になってズオォーーってステージから襲ってくる感じ。真っ赤な照明もかっこよくてマッチしてて最高。しびれた。

11.バク

スクリーンにマーブル模様みたいなうじゃうじゃした模様が映し出されたと思ったらステージの上にずっとぶら下がってたアマゾン的なジャングル的なセットが下がってきて今度はそこに人が歩いているような映像が映し出される。そのあとコムアイが懐中電灯持ってその暗闇のジャングルの中を探検しているような演出。今回のライブ1曲1曲毎に本当に演出が凝ってる。曲が終わると春なのか秋なのかわからないような木とブランコ(?)と草原みたいな映像が映し出されていた。夢の中の世界みたいなのを表現していたのかな。

12.ユタ

水滴の落ちる音が聞こえてきてその音がだんだん大きくなってきてこの曲。これもシングルのカップリング曲。今回「トライアスロン」のシングル曲全部やったな。好きなのかな。それかアルバムは持ってる人多いだろうから曲知らない人にシングル買ってもらおうという戦略かな(考えすぎ)。この曲の歌詞の「不思議な快感」の部分が不思議な快感!

13.ツイッギー

コアな曲3連発だったからキャッチーなこの曲のイントロが流れてくるとなんかすごく安心した。すごく短いこの曲。好き。今回も聞けてよかった。短いからライブに入れやすいよなと思った。

14.ラー

ツイッギー終わるとコムアイステージから消える。ほのぼのなBGM流れてくる。何が始まるのかと思ったらステージにカレーメシくん出てくる。手にスマホ持ってる。スクリーンにTwitterの画面が映る。そしてカレーメシくんとコムアイがtwitterで会話してる。しかもこの会話が実際リアルタイムにTwitterにつぶやかれている(!)という演出。となりのお客さんが自分のスマホ見ながら「ほんとにつぶやいてるし!」って感嘆の声をあげてた。誰だこれ考えたの。ほんと今回のライブ感心しきり。ライブ会場もインターネットも巻き込んで、上のスマホアプリの件といい現代的というか現代っ子的というか。これコムアイがやるから良いんだよねーっていう演出。コムアイが「曲流して!わかってると思うけどあの曲ね!」ってカレーメシくんに(twitter上で)命令すると曲が始まった。

コムアイよくわからん着ぐるみ着て出てきた。お客さんポカーン。曲終わった後のMCで「なんでこんな滑ったんだろう!」って言ってた。「サナギです!そうだよねわけわかんないよね」と言って着ぐるみの説明。「私のお父さんが昔ラグビーをやっていて、すごいなんか詰まっている感じだから『サナギ』って呼ばれていて。お父さんの友達にも後2人サナギがいて、大サナギ、中サナギって呼ばれてたんです。だからサナギになってみたくて」みたいな話をしてた。観客拍手。コムアイ「うわー私いい仕事してるなー。こんなことで拍手してもらえるなんて。ありがとうございます。」

15.ミツコ

夜の街中の映像が映し出されたと思ったらこの曲。新しい曲ばっかりだったから古いこの曲が逆に新鮮に感じられる!インディーズの曲だから「ぐるぐる回ってこい」→「フーーーッ」っていうところとか前はすごいサブカル感を感じてたんだけどメジャーになってからこれをライブ会場でみんなでやるとすごくパーティーピープル的なチャラいなにかを感じた。これがメジャーの力か。

16.ユニコ

コムアイ「次の曲は手塚治虫さんの漫画が元になっていて、世の中の不条理を描いている漫画なので曲も夕焼けっぽくしました。」「すごい簡単な歌なんで、ユニコー...おおーううー...って言うだけなんで、よかったら一緒に歌ってください。」というMCから始まった。この夕焼けっぽい感じがすごく好きです。

17.桃太郎

最後の曲です!と始まったのはやっぱりこの曲だった。最近のライブで必ず登場してる透明のボールの中にコムアイが入って客席にダイブするやつ。今回は自分の真上にもコムアイきてそこでしばらく歌ってくれてすごい楽しめた。岡山県出身の自分としては東京で「岡山県名物きびだんごただそれだけ」の歌詞を聞けるのはテンション上がる。 

アンコール.ドラキュラ

大盛り上がりのまま桃太郎が終わりお客さんみんなで全力でアンコールの拍手!してたら多分コムアイ15秒ぐらいで出てきた。早っ!と思ったらコムアイ「なんかアンコールしてたらちゃっかり着替えてやんのみたいなのが嫌いなんだよね。だからすぐでてきました。」みたいなこと話してました。なるほど。

コムアイお客さんにどこから来たか尋ねる
お客さん「沖縄〜!」
コムアイ「沖縄!?すごい!」
コムアイ「この調子だと北海道の人もいるんじゃない!?」

お客さん「北海道!はーい!」
コムアイ「すごい!最北端と最南端が繋がった!」
コムアイ「後でLINEのグループとか作ってください」
お客さん「(笑)」
外国の人「ニューヨーク!!」
コムアイ「ニューヨーク!?本当に!?すごい」
コムアイ「もっと遠くから来たって人いる!?」
外国の人「オーストラリア!!」
コムアイ「嘘でしょ!?もう信じないから」
コムアイ「今日はまだ猫の曲やってないから猫の曲やります。」
お客さん「(猫の曲?)」
コムアイ「あ、猫全然関係ないんですけど、大きい猫が出てくる曲。」
お客さん「(あ〜(納得))」

ここでPerfumeのPTAのコーナーみたいにチームに分かれてドラキュラの歌詞で歌声合戦。
コムアイ「東京の人〜!」
東京の人「血ー吸うたろかーお前の血吸うたろか〜」
コムアイ「いいですね〜、自己主張強い感じで。」
コムアイ「東京以外の人〜!」
東京以外の人「血ー吸うたろかーお前の血吸うたろか〜」
コムアイ「すごい綺麗!!聖歌隊みたいだった!」
コムアイ「グッズ買った人〜!」
グッズ買った人「(手挙げる)」
コムアイ「グッズ買ってない人〜!」
グッズ買ってない人「(手挙げる)」←多分けっこういた
コムアイ「けっこういるな!それじゃこれで対決いきます。」
コムアイ「グッズ買った人〜!」
グッズ買った人「血ー吸うたろかーお前の血吸うたろか〜」
コムアイ「グッズ買ってない人〜!」
グッズ買ってない人「血ー吸うたろかーお前の血吸うたろか〜(グッズ買ってない人より元気)」
コムアイ「元気に歌うな!!」

で始まったこの曲。猫やら風船やらワニやら色々降ってきた。絶対最後はこの曲だな!相当好きなんだな〜。たしかにステージも会場も大円団って感じで終われるこの曲アンコールにぴったりでいいよね。コムアイ「グッズ買えよ〜!」でステージから去って行った。

終演後の感想

というわけでライブ終了!ライブ終わりあんまり疲れはなくてほんと楽しさしかなくてすごく幸せな気分だったし会場全体にそんな雰囲気が漂っていた。あ〜ワンマンライブのこのみんなが家族みたいな、平和で幸せな雰囲気がすきなんだよな〜と再認識しました。あとアルバムのツアーっていうのが僕は一番好きだ。CDで聴いて大好になった曲を初めてライブで聴けるあの瞬間が好きだ。 

椎名林檎とコムアイの共通点

この後ツアーが続くけど来週の7/2(土)はなんと福岡の嘉穂劇場でやるらしい!!嘉穂劇場といえば椎名林檎の伝説の座禅エクスタシー開催された場所。ぼく長年の椎名林檎ファンなんだけど林檎ファンにとっては聖地みたいな場所だ。コムアイも椎名林檎ファンを公言してるしきっと林檎さんに触発されて嘉穂劇場でやりたいと思ったんだろうなーと想像するとテンションが上がる。コムアイの奇抜で若者達から支持を受けているってところはちょっと初期の椎名林檎と近いものがあるのかも。椎名林檎ファンで水曜日のカンパネラ好きな人って結構多いんじゃないかなー。コムアイは曲書かないけど。いいなー嘉穂劇場で水曜日のカンパネラ見れるなんて、絶対楽しい。まだチケット売ってるみたいなので福岡の水カン好きは絶対行った方がいいと思います。羨ましすぎる!

水曜日のカンパネラの今後

ツアー最終日は京都の萬福寺(まんぷくじ)というところでやるらしい。お寺でライブ。こちらも楽しそうすぎる!こちらはSOLD OUT。

あとは夏フェスもいっぱい出るみたいでサマソニはなんとメインステージらしい!MCでコムアイ氏曰く「やばいよね、賭けに出たよねサマソニ」って言ってておもしろかった。これも楽しそう。

会場出口に置いてあったコムアイがヤフオクでゲットした招き猫の写真

水曜日のカンパネラ、これからもっともっとあのポジティブで幸せな空間を拡げていくんだろうな。これから先がもっともっと楽しみになったライブでした。

※全部記憶で書いているのでライブ中のMC等は一部曖昧です。ご了承ください。。

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